マイナンバーで再注目!プライバシーを守る自覚が必要

マイナンバー制度開始で個人情報保護の意識を高める

いよいよマイナンバー制度が開始されますが、マイナンバーを使うことを機会に自分の個人情報をいかに守っていくかについてもっと真剣に考えてみる姿勢も大切かもしれません。プライバシーや個人情報というものは、第一義的には自分自身で管理することが大切で、それを他人が無理やり盗んだ場合は別として、自分のゆるい管理のために流出してしまうということを避ける意識を持つだけでも、自分のプライバシーや個人情報はかなり守ることができるでしょう。

SNSの利用はプライバシーを守る意識が必要

自分のプライバシーを守るための具体的な方法としては、SNSの使い方に気を付けるということがあります。ネットに情報をアップするという公衆送信という行為は世界中の誰が見たとしても文句は言えないという状態にすることだということを、使っているとついつい忘れてしまいがちです。SNSには登録した仲間内だけに公開という機能がありますのでそれをきっちり使うことは最低限必要ですが、むやみに自分のプライバシーに関することをアップすることについては慎重に考えるという姿勢も必要かもしれません。

他人のプライバシーを尊重する意識も必要

また、自分が他人のプライバシーの流出元になるリスクも高まってきています。気軽にSNSに投稿した内容が、あとで重大なことを引き起こす可能性があることを常に意識して情報のアップロードを行うべきでしょう。ネットに流れたものはコピーされている可能性があり完全に抹消するのは難しいと言われています。一度行った行為をなかったことにするのが困難だという特徴があることを忘れてはいけないでしょう。自分を守ると同時に加害者側にならないよう、自分の頭でその都度判断する姿勢を大切にしたいものです。

会社の機密文書破棄は縦横に裁断できるシュレッダーなら確実に機密が漏れる事が無いので最適と言えるでしょう。