おうちのスペースに限界あり!そんな時には貸倉庫

今の世の中家が狭すぎる!

子供ころ、おじいちゃんおばあちゃんのおうちに行くと、古いものが納屋や物置からいろいろ出てきてノスタルジックな品々が妙に新鮮だったものです。しかし今の世の中、特に都心に家を持つこと自体非常に大変、しかも納屋や物置、押し入れが充実した物件なんていくらお金を出さないといけないのでしょう・・・と言うほどに一般庶民には手の届かない高嶺の花です。そんな現代社会を彷彿とさせるのが「業者が一般にレンタルしている倉庫」です。いわゆる貸倉庫、またはストレージ、と言います。

シーズンものや思い出の品の置き場に困る・・・

年に決まった時期にしか着ない洋服、子供の頃の学校での作品など、捨てるには忍びない品々って結構ありませんか?筆者の自宅も都内マンションですが、収納の少なさに非常に頭を抱えています。そんなご家族はきっと相当数になると思います。注文住宅で自分たちの理想に近い物件を作り上げることが出来れば、ある程度収納スペースを作ることは可能でしょう、しかし一般的には少数派。そうなった時には庭の片隅。ベランダの片隅に物置を置くくらいしか道がないのです。

レンタル倉庫の便利さ

要は倉庫です・・・業者さんも使っているかもしれません。しかしそのスペースを一般顧客にも提供しているのがこのサービスなのです。あまり日常的に使う頻度が多くはないけれど処分することも出来ないときは、この倉庫をレンタルする、と言うのも一つの手段です。そして必要に応じて出し入れ自由、しかも必要性を感じなくなればもう解約が出来る、便利である意味経済的なサービスではないでしょうか。お値段は業者によって異なりますが、荷物のために引っ越しを考える、とか現実的でない方法に比べると明らかに良心的な価格だと思います。荷物の収納にお困りの方、ぜひ一度ご検討してみてはいかがですか?

倉庫を郊外に設置すれば人件費・土地代の両面でコストカットが実現可能なので、近年は大手物流会社の多くが進出しています。